韓国ドラマ DVD

2017年12月15日 (金)

「姉は生きている」SISTAR ダソムからチャン・ソヒまで、4人の女性の運命に関心集中

「姉が生きている」が女4人の物語を紹介しながら強烈に幕を上げた。

15日に韓国で放送されたSBSドラマ「姉は生きている」ではヤン・ダルヒ(SISTAR ダソム) が危機に陥る姿が描かれた。

これに先立ってダルヒはセラ・パク(ソン・ハユン) に侮辱され、泥棒の濡れ衣まで着せられた。怒ったダルヒはセラ・パクの家を尋ねて激しくもめた。その際、棚から落ちた物に頭を打たれたセラ・パクは血だらけになって倒れた。

慌てたダルヒは逃げようとしたが、この場面を目撃したセラ・パク家のメイドに脅かされることになった。メイドはお金を要求し、ダルヒは苦境に陥った。その後帰国したダルヒは恋人のソル・ギチャン(イ・ジフン) が作ったカモミールを盗もうとしてバレてしまった。
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一方、ナ・ジェイル(ソンヒョク) と結婚しようとしたカン・ハリ(キム・ジュヒョン) はジェイルの親に反対された。ナ・デイン(アン・ネサン) とコ・サンミ(ファン・ヨンヒ) はお金の入った封筒をハリに渡しながら、うちの息子と別れてほしいと求めた。しかしジェイルの心は揺れず、指輪を渡してハリにキスした。

キム・ウニャン(オ・ユナ) はチュ・テス(パク・グァンヒョン) との間にやっとできた娘を大切に育てた。テスはいい夫のふりをしたが、ク・セギョン(ソン・ヨウン) と密かに浮気をしており、葛藤を予告した。

ピークを過ぎてしまった女優ミン・ドゥレ(チャン・ソヒ) はストーカーのせいで苦しんだ。ストーカーは宅配の配達員を装ってドゥレの家に入り、ドゥレの胸を触った後逃げた。

「姉は生きている」はこのようにそれぞれ異なる4人の人生を見せながら印象的な初放送となった。果たして彼女たちがどのように絡んでいくのか、今後の展開に対する好奇心を高めた。
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2017年12月 4日 (月)

『怪しいパートナー』チ・チャンウク、検事に復帰した...ナム・ジヒョンと再び愛スタート

ドラマ『怪しいパートナー(原題)』で、チ・チャンウクが結局検事に復帰した。

12日放送されたSBSの水木ドラマ『怪しいパートナー』では、チャン・ムヨン(キム・ホンパ)が自身の息子を殺した犯人がチョン・ヒョンス(ドンハ)だということを知って彼を殺害しようとする姿が電波に乗った。

この日ウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン)は「さっき地検長様に会ったが私に謝った。ちょっと変だった」と、ノ・ジウク(チ・チャンウク)に話した。それで2人はチャン・ムヨンがチョン・ヒョンスを連れていったことを確認して、どこへ行ったかも推測した。

その途中、逃走しようとしていたチョン・ヒョンスをウン・ボンヒとノ・ジウクがやっと制圧して警察に渡した。また、チャン・ムヨン検事長はチョン・ヒョンス拉致、殺人未遂で逮捕された。
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ノ・ジウクは再び検事に復帰して、チョン・ヒョンス事件を受け持つことになったしウン・ボンヒはノ・ジウクにこれまでのことを謝って弁護士と検事、各自の席に戻った。

一方、ウン・ボンヒがノ・ジウクへの本心を表わした。この日チ・ウニョク(チェ・テジュン)とウン・ボンヒはお互いの近況、心にある人について遠まわしに語った。チ・ウニョクはウン・ボンヒに「心の通りにしなさい」としながらチャ・ユジョン(ナラ)を思って「1人の人に一生惚れて、また惚れて、そうしていますね」と、話した。ウン・ボンヒは彼の話をじっくり再確認したし、以後ノ・ジウクと会うとすぐに「私もです、そうみたいです。惚れて、また惚れます」と、本心を話した。事件解決、そして愛まで成し遂げられるか成り行きが注目される。
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2017年11月27日 (月)

「品位のある彼女」キム・ソナの事件に目撃証言

オ・ナラがキム・ソナを殺害した容疑者として新しく浮上した。

18日に韓国で放送されたJTBC金土ドラマ「品位のある彼女」では、パク・ボクジャ(キム・ソナ) の死を目撃したと打ち明ける家政婦ミセス・チョの姿が描かれた。
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家政婦は盗んだお金と宝石を戻し、謝罪した。そして自身が見たことを伝えた。

家政婦はウ・アジン(キム・ヒソン) に、自身が死んでいるパク・ボクジャを翌日の朝に見つけたと話した。そして家の外で急いで走っているアン・ジェヒ(オ・ナラ) も見たと告白し、緊張感を高めた。
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2017年11月21日 (火)

「ハベクの新婦」シン・セギョン“ナム・ジュヒョクの純粋さに感動…初心を取り戻した”

女優のシン・セギョンが、ナム・ジュヒョクとのラブシーンなど、カップル演技の後日談を打ち明けた。

シン・セギョンはケーブルチャンネルtvNドラマ「ハベクの新婦」の放送終了記念共同インタビューで取材陣に会った。シン・セギョンは本作で子々孫々と神を仕えることを誓った使いの子孫 ユン・ソア役を務め、神石を探すために人間界に降りてきたハベク(ナム・ジュヒョク) と切ないロマンスを繰り広げた。

「『ハベクの新婦』は、愛情シーンが美しく描かれたドラマで嬉しかった」と話し、ナム・ジュヒョクに対しては「考えが古くさくなくて、アイディアが斬新な俳優」と紹介。

これまで様々なジャンルの作品に出演し、主に先輩俳優たちと呼吸を合わせてきた彼女は、ナム・ジュヒョクが「モデル出身だからと言って、違うことは全くない」と話す。
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子役出身であるシン・セギョンは「監督に意見をいうのが難しかった。『もう(意見が言えるほど) 大きくなったのか?』と思われるかもしれないから」と述べ「自身のキャラクターを自分のものにするために、賢くアピールしなければならない部分があるが、ナム・ジュヒョクはこの点がとても素晴らしかった」と笑った。

とりわけ熱かった、ハベクの死の決意後にされたキスシーンについて「相手がどのような顔なのかも分からないほど、感情が深刻化した状態だった。激情というよりは集中した状態だ。個人的にはとても悲しいシーンだった」と明かす。

シン・セギョンは、ナム・ジュヒョクに対する称賛を「口先だけの言葉のように聞こえるかと思うと、表現に悩む」と繊細な一面を見せた。じっくり考えてから「ナム・ジュヒョクは、相手の俳優が胸から上の撮影をしている時もでも最善を尽くしていた」として、「中・後半に感情的なシーンが多かったが、テイクごとにいつも涙を流す。涙という物理的な要素は、思い通りにならないので大変だったが、これには衝撃を受けた。単純に、その涙にというよりは、彼の純粋な心に対して感動したし、反省もした。彼が伝えようとする感情自体が、技術的なものではなくて純粋なもので、初心を振り返るとても良い機会をもらえた」と、ナム・ジュヒョクへ感謝の気持ちを表わした。
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2017年11月14日 (火)

SISTAR ダソム、新ドラマ「姉は生きている」予告ポスターの撮影現場を公開…溢れる女優オーラ

SISTARのダソムが予告写真とポスターの撮影現場で強烈なオーラを放った。

本日(6日)、ダソムが所属しているキンコン by STARSHIPはSBS新ドラマ 「姉は生きている」」(脚本:キム・スノク、演出:チェ・ヨンフン) でダルヒ役を演じるダソムの予告写真とポスターのオフショットを数枚公開した。

ダソムが演じるダルヒは、輝くルックスと生まれつきの上品さで、お金持ちの末っ子のように見えるが、貧しい環境で生きながら成功に対する強い熱望を抱いた人物だ。彼女は、新しい人生を生きるために悪行を繰り返しながら、全ての事件・事故の中心に立つ悪女に変身する予定だ。

公開された写真でダソムは、華やかなドレス姿で花を持ち、ポーズを取っている。真っ白な肌、真っ赤な唇、はっきりとした目鼻立ちで強烈な印象を残す。
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もう一枚の写真では、白いブラウスを着て清楚な雰囲気を醸し出しながら、訳ありのような眼差しを見せている。

ダソムは、2013年KBS「愛は歌に乗って」を通じて、安定的な演技力で151部作という長いドラマを率いり、地上波初主演で合格点を受けた。また2015年には、KBS 2TV「変わった嫁」でコミカルな演技からロマンス演技まで披露し、好評を受けた。そのため、ダソムが「姉は生きている」を通じて見せる演技に注目が集まっている。

「姉は生きている」は、生死の別れる緊迫した瞬間に一緒にいた3人の女性の、愛と友情を描いたウォーマンス(女性同士の友情) ドラマで、悲劇的な瞬間を一緒に過ごした危機に瀕した女性たちが意気投合し、成長していく物語だ。韓国で4月15日土曜日の午後8時45分に初放送される。
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2017年11月10日 (金)

「名不虚伝」キム・ナムギル、致命的な二重生活を捉えたスチールカットを公開…多彩な演技に“高まる期待”

「名不虚伝」キム・ナムギルの致命的な二重生活がキャッチされた。

昨日(25日)、tvN新金土ドラマ「名不虚伝」(脚本:キム・ウニ、演出:ホン・ジョンチャン) はホ・イム(キム・ナムギル) の二重生活を写した現場スチールカットを公開した。密かで興味を誘発するホ・イムの二重生活は、彼の裏事情に対する好奇心を高めると同時に、キム・ナムギルが見せる多彩な演技に対する期待感を刺激する。

「名不虚伝」は、鍼を使う朝鮮一の韓方医ホ・イム(キム・ナムギル) と、メスを使う外科医で現代医学の信奉者のチェ・ヨンギョン(キム・アジュン) が、400年を超えて展開する朝鮮報復メディカル活劇である。4年ぶりにお茶の間に復帰する代替不可の俳優キム・ナムギルと、ジャンルを行き来しながら独歩的な演技を披露するキム・アジュンの出会いだけで、今夏最高の期待作に挙げられている。

ベールを脱ぐ度にドラマに対する期待感が高まっている中で、今回公開されたホ・イムは、昼と夜が180度異なるギャップのある魅力で好奇心を高める。昼のホ・イムはしっかりとした医員そのものだ。真剣なカリスマ性を装着した眼差しで、オーラを放つキム・ナムギルの姿が視線を捉える。ホ・イムは、身分を問わず患者は全部同じだという概念を持っており、恵民署(朝鮮王朝時代に設置された官庁・医療施設) 内で褒め称えられている人物だ。穏やかな表情で患者の前に立ったホ・イムは、恵民署医員としての役割を真剣に尽くしている。“朝鮮最高の鍼医”ホ・イムに完璧になりきったキム・ナムギルの姿は、彼が披露するキャラクターに対する信頼感を高める。
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しかし、夜になるとホ・イムは180度変わる。昼間は貧しい百姓たちのために医術を披露したホ・イムだが、仕事が終わると内緒で患者の家を訪問して診察をしながら、お金を儲ける二重生活をしている。さらに、残りの時間は妓房(昔の韓国の官僚などを接待する館) を回りながら粋人生活をしている、ミステリアスな人物なのだ。二重生活をするホ・イムの本当の顔は何なのか、どんな理由で21世紀のソウルにタイムスリップしたのか、好奇心を高める。特に、ホ・イムに劣らないギャップの魅力を誇る外科女神ヨンギョンと披露するエピソードが、早くも期待を高めている。

キム・ナムギルが扮するホ・イムは、朝鮮最高の鍼術を持っているが現実の壁に遮られて、心がゆがんでしまった医者だ。頭からつま先まで完璧なビジュアルに、優れた頭脳を持っている朝鮮版“脳セク男(脳がセクシーな男)”だが、何を考えているのかよく分からないミステリアスな人物だ。昼間はしっかりとした医師のように振舞うが、夜には内緒で患者の家を訪問して診察をしながらお金を儲ける二重生活をしている。死の危機に置かれた瞬間、思いがけない事件をきっかけに約400年後のソウルのど真ん中にタイムスリップすることから、ホ・イムのドタバタストーリーが始まる。ホ・イムは「東医宝監」を執筆したホ・ジュンと同じ時代に暮らしながら、漢方医学の黄金期だった17世紀朝鮮の鍼具医学発展を率いた実在人物で、彼のドラマチックな人生に脚本家の想像力が加わって、興味深いキャラクターが誕生した。ホ・イムはなぜ、400年という歳月を超えてソウルにタイムスリップすることになったのか、好奇心はさらに高まっている。

「名不虚伝」の制作関係者は「キム・ナムギルはホ・イム、そのものだ。真剣と、とぼけた性格を行き来する演技で、ホ・イムの立体的な魅力をうまく表現している。ホ・イムが持っているギャップのある魅力が、キム・ナムギルの演技に支えられて没入力を高める予定なので、楽しみにして欲しい」とお願いした。

「名不虚伝」は「秘密の森」の後番組として8月12日に初放送される。
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2017年11月 9日 (木)

キム・ユネ「ヴァンパイア探偵」に出演確定…イ・ジュンとロマンスを演じる

女優キム・ユネがケーブルチャンネルOCNの新ドラマ「ヴァンパイア探偵」の出演を確定し、撮影に突入する。

キム・ユネは劇中、チョン・ユジン役を演じる。男子主人公ユン・サン(イ・ジュン)を愛する恋人役で、ロマンスを披露する予定だ。また、チョン・ユジンは警察大学出身の親友ユン・サン、カン・テウと三角関係を描く。
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「ヴァンパイア探偵」はある日、ある日突然ヴァンパイアになってしまった刺々しい私設探偵ユン・サンがそれぞれの事情をもつ依頼人たちの事件を解決していきながら、自身を取り巻くミステリーと過去の秘密を暴いていくストーリーを描く。2016年上半期の放送を目標に100%事前制作する計画だ。

キム・ユネは映画「スティール・コールド・ウインター」から最近公開した映画「奴が嘲笑う」そして現在撮影を終えた映画「愛しているから」まで映画界からのラブコールが殺到しており、忠武路(チュンムロ:韓国映画界の代名詞)のライジングスターとして期待が集まっている。
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2017年11月 6日 (月)

「カッコウの巣」イ・チェヨン“悪役を演じ、予想以上に嫌われ傷ついたが…”

「あくどい女」「悪い女」……胸に刺さる修飾語は全てイ・チェヨンの名前の前についた。ドラマ一本で彼女は後ろ指を刺される対象になった。

イ・チェヨンはKBS 2TV毎日ドラマ(月~金曜日まで放送されるドラマ)「カッコウの巣」で復讐の化身イ・ファヨンに扮した。ファヨンは果てのない悪女だ。彼女はこの役が重いあまり、5ヶ月という撮影期間中にたくさん泣いたという。自身のイメージを諦め、作品に集中しようとした。自身がきちんとしなければドラマチーム全体が大変になると思ったからだった。

イ・チェヨンは準備不足の状態でこの作品に入ることになったと自ら認めた。どうにかして適応しようと努力したが、結局20話を超えた時点で山場を迎えた。周りの人々はそんな彼女を気の毒に思い、一言ずつアドバイスを伝えた。しかしそうやって集まった一言、一言はむしろ大きな重圧感で彼女を押さえつけた。

この時期にイ・チェヨンの悩みを解消してくれた存在が先輩のチャン・ソヒだった。チャン・ソヒは演技者の先輩であるだけでなく、マクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)ドラマの悪女の先輩でもある。「チャン・ソヒ先輩が、自身も『人魚姫』の時に私と同じ状況を経験したと言ってくれた。だから『こうやってみなさい』と言う代わりに『大変でしょう?でもあなただからできないわけではないの。私でも大変だったと思う。だからあまり自責しないでほしい』と心から慰めてくれた。実際、私にはアドバイスよりも慰めが一番必要だったと思う。『自身のことをまともに信じてみなさい』という言葉が心に響いた」

イ・チェヨンは「悪役を演じると悪口をたくさん言われる」という話をたくさん聞いて、すでに知っていた。しかし現実のそれは予想を超えるものだった。仕事であり、役柄であっても誰かに嫌われるというのは大変なことで、傷つくことだった。苦しむイ・チェヨンの姿を見た周りの人々は書き込みや反応を見ないほうがいいと言ったが、それも思うようにはいかなかった。そんな辛い時間に耐えたら、作品が終わった後にははるかに強いイ・チェヨンになっていた。
カッコウの巣 DVD
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イ・チェヨンにとって演技は、数学の公式と同じだ。小学校レベルだった彼女はこの作品を通じて修学能力試験を受けるレベルに成長した。確かに成長したものの、まだイ・チェヨンの演技は多くの視聴者を満足させることができなかった。イ・チェヨンは「演技力に対する議論は今回の作品でもあった。それは私が死ぬ瞬間まで抱いていかなければならない部分だと思う」と明かした。

そう言いながらもイ・チェヨンは「自分の良心に誓って『カッコウの巣』では心をこめて演技をした」と自負した。「私も撮影が大変で力を入れることができなかった部分もあり、まだ私の演技は大衆に認めてもらうには足りないと思う。技術的には未熟な部分があったとしても、気持ちに嘘をついて演じたことはない」

イ・チェヨンは演技に興味を覚えたばかりだ。確かに撮影に臨む姿勢も変わった。もともと人気があるとは思わなかったが、自身に気づく人が増えた今もそんな反応に揺るがない。今の彼女には後日、泡のように消えてしまう人気より、自らどんなに努力するのか、誰かを満足させる良い俳優になれるのかがもっと重要になった。作品を選ぶ時も役割の大きさより、この役割をどのくらい楽しめるのかに焦点を合わせている。

芸能人ではなく、俳優の志を鍛えているイ・チェヨンはまた違う変身を図っている。今度は時代を風靡した妓生役だ。ますます深く内実を固めているイ・チェヨンの今後の歩みにエールを送る。
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2017年11月 2日 (木)

イ・チョニ「主君の太陽」にサプライズ登場…コン・ヒョジンの事故と関係のある人物?

俳優イ・チョニが「主君の太陽」にサプライズ登場した。

イ・チョニは25日午後に放送されたSBSの水木ドラマ「主君の太陽」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:チン・ヒョク)第14話で幽霊を見るキャラクターとしていきなり登場し、今後の展開への期待を高めた。

同日の放送でテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)の姉テ・ゴンリ(パク・ヒボン)はハンジュ(イ・ジェウォン)と妹の過去の事故について話した。そのとき二人の後ろにイ・チョニが初めて登場し、テ・ゴンシルに付きまとうコーヒー幽霊と仲良さそうに話す姿が描かれた。
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イ・チョニはテ・ゴンシルと同様に幽霊を見る能力を持っていたのだ。彼はテ・ゴンシルに付きまとっていたコーヒー幽霊に「最近ゴンシルにコーヒーをおごってもらえなくて寂しい?もうゴンシルに会わなきゃ。僕を覚えているのだろうか」と意味深長な言葉を投げた。

「主君の太陽」に突然イ・チョニが登場したことで視聴者たちは彼がテ・ゴンシルの過去の事故と関係があると推測し、多様な意見を出している。

「主君の太陽」第14話の視聴率は18.4%(ニールセン・コリア、全国基準)となり、水木ドラマで1位をキープした。
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2017年10月31日 (火)

「マンホール」JYJ ジェジュン×ユイ×チョン・ヘソン×B1A4 バロ、4人4色のキャラクターポスターに“関心集中”

暑さを一気に吹き飛ばす、どこに飛ぶか分からない超特急ランダムタイムトラベルが始まった。

韓国で8月9日初放送を控えたKBS 2TV新水木ドラマ「マンホール-不思議の国のピル」(演出:パク・マニョン、ユ・ヨンウン、脚本:イ・ジェゴン、制作:Celltrionエンターテインメント) 側は31日、JYJのジェジュン、元AFTERSCHOOLのユイ、チョン・ヘソン、B1A4のバロなど“クレイジーアベンジャーズ4”の格別な存在感のキャラクターポスターを公開した。

「マンホール」は“天に選ばれた”無職のポン・ピル(ジェジュン) が、偶然マンホールに落ちることから繰り広げられるバラエティ満載のタイムトラベルを描いた“ランダムタイムスリップ”コミカルアドベンチャー。“不思議の国のピル”というサブタイトルからも分かるように、普通ではないポン・ピルのハードキャリー(ハードキャリー…非常に困難な状況の中で勝利に導く) タイムトラベルが愉快な笑いを届ける予定だ。

ドラマでジェジュンは、変わった一面で特別な存在感を誇示する天に選ばれた無職のポン・ピルを演じる。どこにもあるマンホールで過去と現在を行き来する歴代クラスの“タイムトラベラー”だ。28年間片思い中の幼馴染、スジン(ユイ) が結婚するという話に落胆していたポン・ピルが謎の“マンホール”に落ちることで、荒唐無稽なタイムトラベルを始める。
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公開されたポスターの中でジェジュンは唇を突き出した可愛らしい表情を見せている。「君が僕を置いて他のヤツと無事に結婚できると思う?」というキャッチコピーがこれからポン・ピルが繰り広げる荒唐無稽なタイムトラベルに対する好奇心を刺激する。

ポン・ピルが28年間片思いをするスジンを演じるユイは、清純でハツラツとしたルックスで見る人の視線を引き付ける。スジンは無造作に結んだ髪の毛も綺麗なオーラを放つ“この区域の町の女神”で、堂々として洗練されたビジュアルに意外にもヘタレな魅力まで持っている。

「私の結婚式に来てくれるよね? あなたは私にとって二人といない友達でしょう?」というキャッチコピーからポン・ピルとスジンの関係が伺える。ポン・ピルのタイムトラベルが二人の関係変に化をもたらすことはできるだろうか。

チョン・ヘソン演じるジンスクは“クレイジーアベンジャーズ4”最強のストレートな物言い、いわゆる“スクプライト(ジンスク+スプライト)”だ。友達の中でもっともしっかりしているが、クレイジーな一面は他の追従を許さない人物。チョン・ヘソンの可愛らしい笑顔とすぐにでもレイザービームが出そうな眼差しの上に「合コンに行くと大騒ぎ! お見合いすると大騒ぎ! 今度は、結婚すると大騒ぎなのか?」というキャッチフレーズは、ジンスクのストレートな魅力を表現し、期待を高めている。

ポン・ピルの親友で、可愛らしい宿敵チョ・ソクテ役を演じるバロのキャラクターポスターは真剣であるがゆえにもっと笑える圧倒的な魅力で、視線を引き付ける。学生時代からポン・ピルのそばを守ったソクテは優しくて小心者に見えるが、笑顔でしっかり裏切るキャラクター。「何があってもお前だけには僕が勝つ! お前さえダメになれば僕の人生は成功さ」という格別な覚悟が笑いを誘う。

「マンホール」は「結婚してください!?」「ぶどう畑のあの男」などを演出したパク・マニョンプロデューサーと「特殊事件専門担当班TEN」の脚本を手掛けた作家イ・ジェゴンがタッグを組んだ作品。「七日の王妃」の後番組として韓国で8月9日より放送が開始される。
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