« 「医心伝心」第11-12話あらすじと | トップページ | 韓国ドラマ 三十ですが十七です-あらすじ »

2018年7月17日 (火)

「医心伝心」第11-12話あらすじと

ヨンギョンをかばって飛び出したホ・イムはトラックに撥ねられ再び2人は朝鮮にタイムスリップ。ホ・イムの元には捨てたはずの鍼箱が戻っていた。ハラの死後、父の事故死が自分のせいだという記憶が戻ったヨンギョンは、深く傷つき、イムは静かに見守る。
漢江に捨てたはずの鍼筒がなぜイムの手元に戻って来たのか[偉大な誘惑者 DVD]?
 
その頃ホ・イムとヨンギョンが目の前で消えるのを目撃したジェハは、ホ・イムの正体を確認するため、ヨンギョンの祖父チェ院長を訪ねるが、何の情報も得られない。
シンヘ病院ではハラが術中死したことで理事長選が不利になるとシン院長が焦り、マ院長もホ・イムが消えたことで秘密の治療が出来ずにいら立つ。
 
 
医心伝心朝鮮は戦時中で、偶然出会った幼い兄妹を助けようとするが倭軍に取り囲まれてしまう。しかし、以前ヨンギョンとホ・イムが助けた倭兵の将軍(沙也可)が現れ命は助かるが、イムは病人の手当てを命じられヨンギョンたちは入牢させられる。イムは、ヨンギョンと子供たちの命を助けることと引き換えに病気の兵士を助ける。沙也可は約束を守ってヨンギョンたちを解放してくれるが、沙也可の部下がイムたちを狙い、兄が銃に撃たれてしまう。山寺に逃げ込み銃弾を取り出すことに。しかし、ハラを術中死させたことから立ち直れないヨンギョンをイムが励まし、ヨンギョンがトラウマを克服、2人で兄の命を救う。術後にイムはハラが見立ててくれたハートのブレスレットをヨンギョンに渡す[婿殿オ・ジャクドゥ DVD]。
鍼を弾くイムの指先が素敵だ。沙也可については8話「※豆知識」で詳しく紹介。山寺でホ・イムとヨンギョンによる初めての共同手術。朝鮮の服に着替えたイムとヨンギョンと子供達、まるで仲の良い親子のピクニックのよう。本格的に2人のロマンスが始まったようで、イムの色に出にけり恋心が何ともキュート。
 
イムたちがやって来た村は死体と怪我人であふれていた。献身的に怪我人の手当てをするイムを見て、ヨンギョンはホ・ジュンを思い出す。自分の記憶が正しいのか確かめるために都・漢陽へ向かう。
漢陽に着いた二人は王が都を捨てて逃げ、怒った民が城に火をつけたと知る。ホ・ジュンの屋敷を訪ねたイムたちはそこでマッケと再会。しかしホ・ジュンは往診で不在、兵曹参判に見つかってしまい…。
 
 
兵曹参判を怒らせてソウルに戻るつもりだったが、刺される直前にヨンギョンと離れ離れにされソウルに戻ったのはイムだけ。ヨンギョンが斬られたのを見たイムは朝鮮に戻ろうと自殺を図るが病院の職員に止められベッドに括りつけられてしまう。駆けつけたジェハの助けを借りて自らの心臓に長い鍼を刺して再び朝鮮へ[よくおごってくれる素敵なお姉さん DVD]。
 
その頃、ヨンギョンはホ・ジュンの屋敷にいた。ホ・ジュンの看病で目覚めたヨンギョンは、20年前に自分の心のケアをしてくれたのが間違いなくホ・ジュンだったと確信した。実は、ホ・ジュンは若くして王の主治医“御医”になったことに慢心して一人の娘の治療に失敗。自責の念から自殺を図ったところ現代にタイムスリップしたのだった。そして父親を死なせた罪悪感に苦しむヨンギョンに少女を重ね、ヨンギョンの治療をした。結局ヨンギョンは辛い記憶を失うことで心の平安を取り戻した。ホ・ジュンはいつか彼女の傷を癒してくれる者に会えば記憶が戻ると考え、ヨンギョンを助けたことで彼もまた医員の道に戻ることができたのだった。

« 「医心伝心」第11-12話あらすじと | トップページ | 韓国ドラマ 三十ですが十七です-あらすじ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2141477/73874120

この記事へのトラックバック一覧です: 「医心伝心」第11-12話あらすじと:

« 「医心伝心」第11-12話あらすじと | トップページ | 韓国ドラマ 三十ですが十七です-あらすじ »