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2018年5月 8日 (火)

『サバービコン』メイキング映像が解禁!

本作に出演するマット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザックらのオフショットはもちろん、今注目の子役ノア・ジュープとムーア、ジョージ・クルーニー監督との和やかな3ショットなど盛りだくさんな内容となっている本映像。プライベートでも仲が良いことで有名なマットとジョージが、真剣に撮影に臨む合間でふざけあうお茶目な姿が映し出されたかと思いきや、まるで恋人同士かのように完璧な街「先にキスからしましょうか? DVD」を抱き合いながら歩く、ムーアとクルーニー監督の姿も。

さらに、「大君-愛を描く DVD」にやってくる怪しい保険調査員、バド・クーパー役として本作に参戦したオスカー・アイザックとは、撮影現場でなにやら熱心に話し込んでいる様子。実はこの役、本当はジョージ・クルーニー監督にオファーが来ていた役だとか。クルーニー監督は、アイザックが演じるこの役どころに対し「映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ」とコメントしており、一層熱のこもった演技指導をしているのかもしれない{トゥー・カップス DVD}。

様々なメイキングシーンが詰まっている本映像の中でも、一際インパクトが強いのがガードナー・ロッジ役を演じたマット・デイモンが全身に血のりをかけられているメイキング映像。指につけた少量の血のりを弾くことで、全身に飛び散った返り血を表現していることが分かる映像となっており、マット自身もその状況を楽しんでいる様子。そこにはクルーニー監督もひょっこり顔を出し、現場は笑いに包まれるなど、和気あいあいとした撮影だったことが分かる。これまでにも、顔中あざだらけでハンドグリップにいそしむシーンや、血だらけで体のサイズにあわない小さな自転車を懸命に漕ぐコミカルなシーンが解禁されているマット。[優しい魔女伝 DVD]そんな彼に、いつ、どこで、どうやって返り血がつくことになるのかは、ぜひ劇場で確認してほしい。

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