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2018年4月25日 (水)

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の音楽を担当する小室哲哉氏

今年1月に芸能界からの引退を表明した音楽プロデューサー・小室哲哉氏(59)が、映画『SUNNY(ディア・ブラッド〜私の守護天使 DVD)強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)の音楽を担当していることが24日、わかった。

篠原涼子(華政-ファジョン- DVD)演じる主人公たちが青春時代を過ごした90年代当時、ミュージックシーンの先頭を走り続けていた小室氏が、同作のために劇伴24曲を完全オリジナルで制作。「最後の僕の映画音楽になります」とコメントを寄せた。

小室氏と主演を務めた篠原は、1994年に「篠原涼子 with t.komuro」として発売したシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」をヒットさせたコンビ。映画の舞台となる90年代を駆け抜けた2人が、約20年の時を経て、主演女優&音楽担当として再タッグを組んだ。

同作は、日本でもリピーターが続出し異例のロングランヒットとなった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督がリメイク。

舞台を日本に移し、コギャルたちの仲良しグループ“SUNNY(魔女の恋愛 DVD)”の大人になった姿を、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションを交えて描く。企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気氏。

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